日本最西端の「幻の島酒」
与那国島最古の蔵元、崎元酒造所
日本最西端の島、与那国島で昭和2年に17人の出資者によって共同の酒造所を設立。しかし昭和40年代に入ると出資者はわずか4人となってしまい、このままでは酒造所の崩壊とともに、島に残る花酒文化まで失われかねないという思いから、崎元初さんが名乗りを上げ、昭和58年に崎元酒造として独立。 高齢ながら崎元初さんは、麹を寝かす作業に一中夜寝ずの温度管理を行い、手作りの難しさを学び、崎元酒造所の主力銘柄である「与那国」を今日まで大切に育ててきました。 そして2006年、祖納集落を望むティンダハナタに連なる丘陵地に、今までより5倍以上も大きな新工場を設立。それに伴って機械類も大きさを新たなものにしましたが、創業者の崎元初さんがこだわりぬいた「地釜式の蒸留器」を使用した製法は、初さんの息子さんである崎元俊男さんにより、今でもしっかりと守られています。
幻の泡盛 泡盛業界初「にごり泡盛 海波(かいは)」
創業以来、与那国島で造られている60度花酒造りの伝統文化を守り継いできた崎元酒造所が、泡盛の純粋な旨み部分である初留の原酒部分(旨み成分が凝縮された、本来は蔵人だけが楽しんでいた贅沢なお酒)だけを取り、加水しアルコール度数を30度に調整した、大変希少な泡盛初の「にごり泡盛」です。 また泡盛の美味しさに大変影響を及ぼす水にもこだわり、与那国島の良質な化石珊瑚で濾過されたミネラルを多く含む珊瑚水によって仕込んでおり、大変飲みやすく泡盛初心者の方でもその旨みが凝縮された泡盛の美味しさを楽しんで頂くことができる逸品です。
与那国米仕込 花酒(60度) 与那国
― 限定5000本の幻の花酒(シリアルナンバー付き) ―
与那国島で収穫されたササニシキを原料米に用い、昔ながらの製法によって、わずか5千本のみ限定生産されたのが「与那国米仕込・花酒」です。また、この酒の仕込みには、与那国島の地下に眠るサンゴカルシウムで濾過されたミネラルを多く含む珊瑚水を使用しています。花酒は世界で与那国島だけで製造されている独特の泡盛で、昔から島の冠婚葬祭など特別な時に出される貴重なお酒です。泡盛の製造工程中に蒸留時「ハナサキ」と呼ばれる特別な初留部分だけを抜き取って製品にいたします。(化粧箱の内側は与那国島マップ付きです)
商品一覧
| 2010年9月 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | |
社内風景
かりゆし沖縄-三線販売-
株式会社レイメイコンピュータ
有限会社ちゅら企画販売
有限会社 ベルフォー
第一企画ドット呼夢
沖縄産地直送センター携帯サイトへはこちらから




















